丸亀での話2つ

前回の「母の買い物メモ第8弾」でお見せしたメモを持って、買い物へ行きました。

いつもの大型スーパーへ。

ここに行けばだいたい何でも買えます。

「男のくつ下」も。

「トイレのスリッパー」も「スリッパー2つ」も。(実際は合計2つ)

「チツシユー」も。(実際はティッシュ)

「ランポール」も。(実際はガムテープ)

「歯みがき」も。(実際はハブラシ)

しかし、1つだけ難航したものがあります。

Memo6_tawashi

「タワシオキ」です。

 

 

 

キッチンの流し場で、たわしやスポンジをちょんと乗せるためのもので、背面に吸盤がついていて壁にくっつけることができるもの。

要するにこれ。

Jya05

これを現在使っているのだが、汚くなってきたので取り替えたいということでした。

しかしこれが、スーパーの「キッチンコーナー」にない・・・。

必死で探すがない・・・。

うしろに吸盤がついているタイプがない・・・。

あちこち探したんですけど、本当になかったので、あきらめて帰ることに。
 
 
 
ん?
 
 
 
スーパーの中に入っているテナントの「ファンシーショップ」を横切ろうとしたら・・・
 
 
 
発見!
 
 
 
 
たわしおき発見!
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

F1000006

 
 
 
 
少し・・・ファンシーだけど・・・いいか・・・。
 
 
 
 
40代のおっさんが、70代のおばあさんのために買ってあげるということは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敢えて言わなければ 

わからないだろう。
 

 

 

 
 
 
 
購入するために、10代の女の子しかいない店の中に入る。
 
 
 
 
視線が突き刺さるのを気にせずに、堂々とゆっくりレジへ向かう。
 
 
 
 
ん?
 
 
 
 
こんなの発見。
 
 
 
 

F1000005

 
 
 
 
おう。娘と息子におみやげ買わないといけなかったんだ。
 
 
 
 
いっしょに買えば「あぁ、このたわし置きも、子供さんに買ってあげるんだな。」と思われるかな。(なんとも思わないかな)
 
 
 
 
ということで、これも買いました。
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 

F1000007

 
 
 
 
娘も息子もかわいがってくれています。 
 
 
 
 
 
 
 
もう1つの話。
 
 
母が「夕食、何たべたい?」と聞くので、「そうやなぁ」と悩んでいると、

「肉か?魚か?鍋か?」と言うので、

「魚がエエわ。」と答えた。

母は「よっしゃ」と言って、近所の魚屋へ。
 
 
 
1時間ほどして「できたで!はよ食べ!」と母。

僕は食卓を見て、
 
 
 
 
絶句してしまいました・・・。
 
 
 
 
母「私は晩ごはん食べへんから」

僕「えっ?これオレ一人分か?!」
 
 
 
 
 
 
そのテーブルを写真に撮ってきましたので、みなさんもビックリしてください。

衝撃写真です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Sakana1


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Sakana2


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

F1000001

 
 
 
 
 
魚だらけ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母「あんた魚食べたい言うたやん!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
確かに言ったけど・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まさか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
魚4品と

ご飯と味噌汁とは・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのうち、

3つが焼き魚で

1つが煮魚!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
晩ごはんに、3つ焼き魚があるのを

見たことがない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかもうち2つが似てる魚。
 
 

Yakis

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どれだけ魚好きだと

思われてるんだ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結局、一番手前のシャケと、奥の煮魚(カレイ?ひらめ?)だけにして、2種類の似た焼き魚は遠慮しました。

 

 

 

漁師の方、残してすみませんでした。

|

母の買い物メモ第8弾

みんなから「早くこれを書いてくれ」「もっと多く書いてくれ」と言われるんですけど、

2ヶ月に1回しか書けません・・・。

丸亀の実家へ行くのは2ヶ月に1回なので・・・。
 
 
今回も見てみましょう。

Memo_all

 
 
 
 
 
 
 
 
・・・嵐の予感です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずこれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Memo1_otoko

 

「男のくつ下」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
えっ?いきなり?なにこれ?!
 
 
 
しかも1行目に。
 
 
 
よっぽど欲しいのだろうけど・・・
 
 
 
僕「なんや、男のくつ下って?」

母「男もんのくつ下やがな。」
 
 
 
やっぱりそうきたか。
 
 
 
僕「だれかにあげるんか?」

母「いや。わたしがはくんや。」
 
 
・・・彼氏ができたわけではないのか。

・・・面倒みてもらえばいいのに。
 
 
 
話を聞くと、母は「ふくらはぎ」がよく「つる」らしく、ふくらはぎまで隠れるくつ下が欲しいということだった。
 
 
 
なるほど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Memo2_surippa

 
 
「トイレのスリッパー」
 
 
「スリッパー2つ」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「パー」ってもう・・・。
 
 
 
それはそうと、なんでスリッパ2つもいるんだ?

一人暮らしなのに。

さては・・・男の予感・・・。
 
 
 
僕「これは、トイレのスリッパ1個と普通のスリッパ2個で合計3個ということやな。」

母「いや。1個ずつやで。」

僕「えっ?」
 
 
 
 
 
 
 
なんだ、書き間違いか。
 
 
 
 
 
 
 
母「まちがえてへんで。合わせて2つやで。」

え?

母「ちゃんと見てみいな!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Memo2_surippa_2

 
 
 
これ・・・どう見ても「合わせて2つ」に見えないし。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちゃんと見てみいなは・・・

あなたの方ですよ。

お母さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母「そんなことないって。みんな合わせて2つてわかるわ!

 あんたがおかしいわ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
は?何でキレかかってるんだ?

その自信はどこから出てくるんだ?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Memo3_tissy

チツシユーーー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな字を書いてるヤツの言うことを、

誰がわかってくれるの?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それに・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Memo4_ranpoor

ランポール3つ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ランポール」なんて「品物」はスーパーに売ってないし!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ランポールが、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ

F1000003

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ガムテープ」だとわかってくれる人は、

この世であなたの息子だけだぞ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それに一つお願いがある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「品物」の名前を書いてくれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Memo5_hamigaki

「歯みがき」

っていうのは「品物」ではなく

「行為」だよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「歯みがき」は買えないよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「歯みがき粉」か「ハブラシ」と品物の名前を書いてくれ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まぁわかるよ。

「歯みがき粉」のことだとわかるよ。

でも「歯みがき粉」なら、どんなの買えばいいかまで書いてくれ。

「アクアフレッシュ」とか「クリアクリーン」とか・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
母「あっそれ、ハブラシや。」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
えーーーーーーーー!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは息子でもわからんかった。
 
 
 
やっぱり男見つけて、面倒みてもらってくれ。
 
 
 
「歯みがき」が「ハブラシ」の意味だとわかる人を。
 
 
 

|

【休日用】北海道・洞爺湖サミット

うるさいですね。

ほんとうるさいです。

とうやこさみっと

とうやこさみっと

って。

 

TVはもちろん、

電車に乗っていても

「洞爺湖サミットのため、警戒警備を・・・」

って。

 

それにしても警官が多いです。

2日前は、近所のセブンイレブンの前で検問をやっていました。

こんな葛飾区のはずれの狭い道でやっても・・・。

 

特に多いのは駅ですね。

昨日、神谷町駅に行ったんですけど、

せまい改札付近に、3人も立っていました。

 

どうやら、多く警官を見せることで、テロを未然に防ごうとしているそうですね。

なるほど・・・。

 

今朝、ウォーキングで、北綾瀬駅を歩いてたら、

ちゃんと警官がいました。

こんなしょぼい駅にまで・・・。

 

 

 

 

よかったな!北綾瀬!

普通の駅扱いしてくれてるぞ!

 

 

 

 

そのまま亀有駅まで歩きました。

本物の警官が何人かと、

もう一人立っていました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ryo  

両さんの銅像。向こうに見えるのは亀有駅前の派出所。

|

メタボ検診のウエスト基準

メタボ検診が話題になっていますが、

男性はウエスト85以上でメタボ判定!
 
 
 
やばい!
 
 
 
とってもやばい!
 
 
 
僕の場合、

食べた後は90。

食べる前は87。
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
このままではアウト!
 
 
 
 
でも、
 
 
 
 
 
お腹をへこませば・・・85!
 
 
 
 
 
この作戦しかない!
 
 
 
 
 
 
しかし、実際にメタボ検診をした人によると、

「はい、ラクにしてくださ~い」

と言われ、ちょっと気を抜いたときに、

パッと測られるそうだ。
 
 
 
 
 
僕はゼッタイ気を抜かないぞ!
 
 
 
 
 
僕はだまされないぞ!(だましてるのはどっち?)
 
 
 
 
 
でもまだ半年くらいあるので、ウォーキング、ジョギング、そしてお腹をへこます体操を毎日やっています。
 
 
 
 
 
ところでところで、

納得いかないことが1つ!
 
 
 
女性はウエスト「90」。
 
 
 
なんで?
 
 
 
なんで女性の方が甘いの?
 
 
 
普通に考えてもおかしいでしょ!
 
 
 
平均身長も低いわけだし。
 
 
 
ここだけ甘いのはおかしい。
 
 
 
このままではウエストが太い女性が増えてしまう!
 
 
 
ここは女性に厳しくいかないと!
 
 
 
 
 
だから「60」にしましょう!
 
 
 
 
 
昔からアイドルはみんな「ウエスト60以下」だったもん。
 
 
 
榊原郁恵も河合奈保子も柏原芳恵も。
 
 
 
小池栄子も59。MEGUMIも60。
 
 
 
それに、どんなAV女優のスリーサイズを見ても、60より大きい人はいないし。
 
 
 
いやあんた・・・それはちょっとあれでしょうという人も・・・。
 
 
 
だからほとんどの女性のウエストは「60」以下なんだよ。
 
 
 
だから「60」にすべき。
 
 
 
 
 
さらに!
 
 
 
 
 
この結果は公表すべきだ!
 
 
 
 
 
壁に張り出すべきだ!

 
 
 
 
 
ネット上に公開すべきだ!

  
 
 
 
 
・・・なんて調子に乗りました。
 
 
 
 
 
自分がメタボ判定されるのが悔しいばかりに・・・。
 
 
 
 
 
すみません。
 
 
 
 
 
今、ものすごく女性を敵に回してしまった気がします。
 
 
 
 
 
やっぱり・・・100でいいです。

|

あそこが痛い!

息子が突然「おちんちんがいたい」と言って泣き出した。

息子が妻とお風呂に入っているときのこと。

妻は対応方法がわからず、急いであがって、僕に「なんとかしろ」と。

僕?

確かに持ってはいるが…別に専門家ではないので…。

一応、息子に「どの辺りが痛い?」と聞いた。

息子は「先の方」と答えた。

見てみたが…よくわからん。

おちんちんに小さな傷ができてて、何かに触れるだけで痛いのかもしれない。指とか舌とかの傷といっしょで。

「とりあえず、2~3日様子を見て、病院へ行くならそれからだな。」

という結論に達した。
 
 
翌日、息子に「痛いのどうだ?」と聞くと、

「えっ?なんのこと?」と言う。

なんだ…。忘れてるじゃん。

「そういえば今日はいたくない。」

治ったか。よかった。

単に「いじりすぎ」だな。

父親に似たかな?(笑)

医者とか行くのイヤだったし。よかった。よかった。
 
 
しかし、そのときお義母さんが横にいて、

「大変じゃない!医者へ連れて行きなさい!」と叫びだした。

もう…何もわからんクセに…。

女性は、自分が持っていないので知識が少ないためか、それについて「異常」に心配する。

面倒だなぁ…。

そこで、たまたま、僕の自身の「悲惨な思い出」が脳裏をかすめた。
 
 
僕が中学生の頃の話。

え~っと…ダイレクトに書くのはちょっとアレなんで、ここでは「たま吉さん」と呼ぶことにする。

突然、たま吉さんが痛くなった!

右のたま吉さんさんだ。

そのものが痛いというより、たま吉さんにつながっている筋が「つった」ような感じ。

たま吉さんを、さすっても、引っ張っても治らない!(たま吉さんたま吉さんいい過ぎ!)

次第に、じっとしてても痛くなり、これは大変だ!と自分でパニックになった。

そして、これだけは避けたかったのだが…

母親に告白することに。

「たま吉さんが…痛い。」

痛さには勝てず、つい母に話してしまった。

すると、それを聞いたあの母親がとった行動は…

「あちこちに電話して対処方法をきく」というもの!

親戚、僕の友人の母親、母の職場の人…。



ギャー!



こんな恥ずかしいことを、なに言いふらしているんだ!

「や、や、やめてくれ…」

泣きながら叫ぶが、

母は、息子のことを思ってなのか、何も考えてないからなのか、

次々に電話をしていく。

「やっぱり誰に聞いてもわからんて。」

そりゃそうだ…。素人に聞いてどうする…。

結局、近所の内科に行ったような…。

痛みは次第に治まり、翌日には完治していた。
 
 
しかし!

問題はここから!

「副作用」というべき出来事が!

・道を歩いていると「Motoakiくん大丈夫?」と近所のおばさんに股間を見ながら言われる。

・親戚からの電話を受けると、いきなり「Motoaki!あれどうなった?!」と聞かれる。

・電話をかけてない人が、いつの間にか知っている。

・学校へ行くと、友達から「おまえ!たま吉さんが痛かったんだって!」と大声で言われ、女の子とかにもバレてしまい、しまいには「見せてみろ!」となって、みんなに囲まれてパンツを脱がされてしまった。

好奇心旺盛の女の子にも覗かれてしまった…。

あぁ…犯された…。
 
 
傷心のまま家へ帰り、母に文句を言う。

「あんな!お母さんのおかげで…」

しかし母は「あのなぁ、みんなに聞いたけどなぁ、あんたぐらいの男の子はよくあるんやて。心配せんでもエエみたいやわ。」とのん気に言った。

自殺する人の気持ちが少しわかった瞬間だった。

|

コックローチ

だんだん暑くなってきたので、娘に頼まれて、娘の部屋のエアコンを掃除して、スイッチオン。

涼しい風が出るところがじょじょに開いていく。

すると・・・同時に!

黒いものがボタっと落ちた!

・・・。

・・・。

絶対あれは・・・。

コックローチさんだ!

わぁ!!!

こんなところに!

我が家でコックローチさんを退治できるのは僕だけ。

新聞!新聞!

と叫ぶが、娘は腰を抜かして動けない。

しかたなく、僕が新聞を取りに行って、戻ってきたら・・・

見逃す・・・。

しまった・・・。

泣きじゃくる娘・・・。

それで僕は「○○ジェット」をそこらへんに散布。

すると、しばらくして「がさっ」と音がする。

そこをのぞくと・・・

ご対面!

いた!

パシ!

新聞紙を丸めたので一撃!

快勝。

僕はそれをそのまま新聞で包み、ゴミ箱へ捨てようとすると・・・

妻が「ダメ!」と一言。

「そんなのそんなとこに捨てないでよ。外に捨てに行ってよ!」

え?

そんなぁ。

退治した功労者に、外へ捨てに行けと。

仕方なく、僕はそれを持って、自転車に乗って近所の公園のゴミ箱に捨てに行きました。

戻ってきて、速攻、娘のエアコンを徹底的に掃除させられました・・・。(苦)
 
 
2日後、

僕が夜にジョギングへ行こうとすると・・・

玄関に黒いものが動いているのを発見!

ゲッ!

またまたコックローチさん!

素手ではどうしようもないので、最強の武器「新聞」を取りに、部屋へ行って戻ってくると・・・

いらっしゃらない・・・。

やばい見逃した・・・。

そこにちょうど、妻が買い物から帰ってくる。

「今、ここにコックローチさんがいたけど、見逃した・・・。」

「バカー!!!」

すごく怒られる・・・。

でも僕は無視してジョギングへ。

「そこらへんにいるかもよ。」と言い残してやった。
 
 
ジョギングから帰ってくると、

ん?

玄関に新聞紙が1枚ぱらっと置いてある。

妻が寄ってきて、

「○○ジェットをまき散らしたら、出てきたので、遠目から直撃してやったら、そこで死んだ・・・。」

ほう。やるじゃん。

「早くそれ捨ててきて!!!」

やっぱり・・・。
 
 
そして数日後、またリビングに登場!

まぁそれは簡単にやっつけたのだが。
 
 
僕は「食べ残しとかを、そこらへんに置いとくからじゃないのか。」と言うと、

「あんたのこれじゃないの!」と妻が指差した先・・・

見に行くと・・・

えっ?!

その前の週の金曜日に、僕が酔っ払って帰ったきた後に作ってくれた「おかゆ」の鍋がまだあった。

えっ?!

もう何日もたってるのに・・・。

ふたを開けると・・・

うっ!言葉にできない状況・・・。

少し食べ残してたのだ…。

「あんた作ってもらっておきながら、片付けしないなんてどういうつもり!」

えっ?

片付けしろと?

別に僕・・・たのんで作ってもらった訳ではないし、
 
 
ということで、その言葉にならないものを涙を流しながら洗い流しました。

おかげ?でコックローチさんはここ1週間お会いしていません。
 
 
今から考えると、洗い忘れた鍋を、僕に洗わせたかっただけでは・・・と。
 
 

|

年次休暇

この前、部下が

「明日、年休とっていいですか?」というので、

「何かあるの?」と聞くと、

「いや、野暮用です。」と言う。

なんだ?野暮用って?

と思ったが、ここは詮索しないで、

「別にいいよ。」と答えた。

すると「な、なんですか。そんな言い方しないでくださいよ。」と言われた。

えっ?なにが?

じゃあ、どう答えればいいんだよ!
 
 
うちの会社は年休が1年で20日支給される。

余った分は来年に持ち越しできる。(最大20日まで)

要するに、1年で最大40日まで貯められる。

たまたま、若い子(3年目)に「今年、何日年休とったの?」と聞くと、

「はい。19日取りました。」と答える。

えっ?

「じゃあ繰り越しは?」と聞くと、

「1日だけですよ。」と平気で答える。

えっ?来年は21日だけ?

オレの頃は、3年目から40日貯まっていたよ。

1年に2~3日くらいしか休まなかった。

今でこそ10日くらいは休んでるけど、繰越が20日を切ったことは1度もない。

入社して10年くらいは、忙しくて、忙しくて、休みなんて考えられなかったし、

10年目以降は、上司が厳しい人だったので、休みにくかった。

「オイ!お前何休んでるんだよ!」

「いいよなお前はお気楽でよ!」

こんなことを言われては、休めないよな。

オレがさっき「別にいいよ。」と言ったののどこが悪いのやら。

でもこの上司、人に厳しいだけじゃなく、自分にも厳しくて、

全然休まない!

朝電話を取った人が、行動予定表に「XX課長」のところに「年休」と書くと、

みんなが「おー」「おー」と合唱するくらい。

土曜日はデフォルトで出勤。帰りも最終電車まで。

ある日・・・

「おい・・・Motoaki・・・明日・・・私用があるんだけど・・・休んでもいいかな・・・。」と申し訳なさそうに言う。

「あっ全然いいですよ。」と言うと、

「う、うん。でもなぁ・・・。」と迷っている。

「課長は滅多に休まないので、たまには気にせずゆっくり休んでください。」と言っても、

「あ、ああ。でも・・・」と迷っている。

もう!そんなまで言われたら、自分がそう簡単に休めなくなるじゃん!

なんとか休んでもらわなければ!とみんなで必死で説得。

結局、課長はお休みになられた。

ふ~。という感じだった。
 
 
とまぁ、そんな感じで僕は「休み」を取ることに恵まれずに会社生活を送ってきたということ。

3年目で19日も休みとはなんたる・・・

とかいうと、「いまどきの若いものは!」みたいなのでやめた。
 
 

|

悪くいう人を聞いたことがない

 
 
 
 
オモロー!
 
 
 
 
 
 
世界のナベアツの「オモロー」は今年の流行語大賞になると思っているのだが、

子供に聞くと、

娘「ぜんぜん」
息子「だれもいってないよ」

・・・そうか。

がんばってほしいなぁ。

というのも、ナベアツさんは下積みが長くて、放送作家もやっているのだが、

この前、深夜のテレビで太田光が、

「ナベアツはすごくいい人。ナベアツのことを悪くいう人を聞いたことがない。」

と言っていた。

へー。そうなんだ。

「悪くいう人を聞いたことがない」なんてすごいなぁ。

僕も言われてみたいもんだ。

少しは、ナベアツを見習おう・・・。

オレも、カッ! としなければ、もっといい人になれるのになぁ。

と思っていた次の日にこんなことがあった。
 
 
会社が終わって、家のそばまで帰ってきて、お腹がすいたので、近所のラーメン屋に入った。

結構混みあっていて、2人席のテーブルが2つ空いているだけだった。

その1つに僕が座る。

「肉野菜炒め定食」をたのみ、漫画を読んで待っていると、

そこに4人組の年配の男性たちが来客。

「ママ~愛してるよ~」

いきなり店の奥さんに場違いなことを言う。

完全に酔っ払い。

奥さんは困惑。

「4人席が空くまで、少々お待ちください。」

と奥さんが言ったのだが、

「いや、ここに座るよ」

と2人席に詰めて座った。

Shop_2 

 
 
 
ゲッ!ここ?!

 
 
 
奥さんは「ここは無理です・・・」と言ってくれたのだが、

オッサンたちは「いいから」と強引に座る。

え~オレ外に出られないじゃん!

もううっとおしいなぁ!

でも・・・キレないキレない。

奥さん、申し訳なさそうにしているし・・・。

 
 
 
僕はナベアツみたいになるんだろ。

 
 
 
はい。ガマンガマン。

4人は、チューハイをたのみ、つまみにメンマだけを注文。

ラーメン屋さんなのに・・・。

しかも大声で騒いでいる。

まぁ、僕が肉野菜炒めを食べ終わる頃には、4人席が空き、このオッサンたちは移動するだろう。

肉野菜炒めがきて、食べ始める。

右手が隣のオッサンに当たり、食べにくい。

しかもオッサンはぜんぜん気にせず。

 
 
 
・・・。

くーっ!

 
 
 
それに、なかなか4人席が空かない。

あっ、空いた!

と思ったら、何も知らずに入ってきたおばさんが、ぱっと座ってしまった。

 
 
 
おい~おばさ~ん!

 
 
 
肉野菜炒め定食はどんどん無くなっていくが、オッサンたちは移動することはない。

あぁとうとう食べ終わった。

じっとしてても仕方ない。

僕は立ち上がる。

横のオッサンとその前のオッサンが立ち上がり、道を空けてくれるかと思ったが、全然気にせずそのまま。

 
 
 
くーっ!

もうダメ!キレそう!

 
 
 
でも、奥さんがすごく申し訳なさそうにしてるので、その顔を見てグッとこらえる。

 
 
 
ナベアツになるんだろ・・・。

 
 
 
それで、テーブルを前にずらし、自ら通り道を確保して抜け出す。

僕は奥さんに笑顔でお金を払う。

いいですよ。大丈夫ですよ。怒っていませんよ。と笑顔で伝えた。

平謝りされながら、おつりをもらって、店を出るところで、

オッサンの一人が「すみませんでした」と言った。

にらみ返すこともせず、ここも笑顔で会釈した。

店の外に出る。

オレってなんて大人なんだ!

なんて気持ちいいんだ!

と自分に「よくやった」と言い聞かせて帰路へ。

奥さんには「あの人はいい人だ」と思われたかな?

「僕のことを悪くいう人はいない」に近づいたかな?

それどころか、奥さんに惚れられたな・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オモロー!(オチ)

 
 
 
 
 
 

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新幹線のマナーについて

この前、新幹線に乗っていて思ったことが2つ。

少しみなさんの意見を聞かせてください。

1つ目。

東京から新幹線に乗ったときのこと。

夕方だったためか、自由席は満員。

僕は幸い早めに並んでいたので、2人席の奥(E席)に座ることができた。

横(D席)に50代くらいのおじさんが座った。

まだ発車まで10分くらいある。

そのおじさんは「新聞」を座席に置いてどこかへ行ってしまった・・・。

トイレなのか、ホームへ何かを買いに行ったか・・・。

この状態だと、まるで僕が新聞を置いているかのよう。

ほとんどの人がそう思うはずだ。

すると、やはりおばさんに

「ここ、空いてますか?」

と聞かれる。

・・・。

なんと答えればいいんだ?

別にさっきのおじさんと知り合いではないので、その人のために「います」というのはちょっと・・・。

けど、まず間違いなく、何かの用で席を外している確率が高い。

やがておばさんだけでなく、結局3人に「ここ、空いてますか?」と聞かれ続けた。

僕は、結局・・・

「さぁ・・・ちょっとわからないんですけど・・・」

と答えた。3回とも。

全員、何のお礼も返事もせずに、前へ歩いていった。

暫くすると、そのおじさんは、弁当を手に持って戻ってきた。

当然、会話はなし。

・・・。

少し不愉快。

 
 
2つ目。

新幹線は動き出した。

満員なので、通路にも人が立っていた。

僕の4~5列くらい前の3人席の一番奥(A席)に座っている、20代の「外人の」おにいさんが急に立ちだし、

手を伸ばして、通路に立っている50代のおばさんの肩をたたき、

どうぞ座ってください。

・・・みたいなことを話している。(英語)

おばさんは「いえいえ結構です」みたいな身振りをしている。

しかし、外人のおにいさんは、通路に出るために、隣に座っているB席C席の人に「ソーリー」みたいな感じで言っている。

足元が狭く、B席C席の人が立って通路に出ないと、外人のおにいさんは通路に出られないようだ。

B席C席の人も立ち上がり、通路へ。

立ち上がってわかったが、2人とも20代のおにいさん。日本人の。

おばさんはそこまでされたためか、喜んでなのか、はわからないが、

外人さんにお礼を言って、A席に座った。

・・・。

外人さんはいいんだけど・・・、2人の日本人の立場は・・・。

外人さんと同じ年頃だし・・・。

しかも80歳のおばあちゃんだったらともかく、50代のおばさん。

決して譲らなくても悪人とは誰も思わないだろう。

 
 
  
 
僕がA席の人なら譲りませんね。僕も20代だったとしても。

自分がC席ならともかく、A席で譲るのは、絶対「なし」だと思います。

日本人2人・・・すごく恥ずかしそうだったし・・・。

みなさんどうでしょう?

僕は考えすぎですかね?

 

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【休日用】まとめてお話します

まず、昨日、尿管結石の破砕術後の結果を確認するために、精密検査+問診に行ってきました。

結果は・・・「完治」していました。

おめでとうございます。(いえいえ)

左の尿管にも尿が流れていました。

それと「手術証明書」ももらってきました。

何のためかって?

生命保険の「手術給付金」をもらうためですよ。

尿管結石の破砕術でも手術給付金がもらえるんです。アフラックさんから5万円。

今回、医療費が9万円くらいかかりました。

9万円払って、健保から5万5千円くらい戻ってきて、

手術給付金で5万円もらって、

・・・ちょい儲けです。

おめでとうございます。(いえいえ)
 
 
先週の金曜日の「飲みすぎ」た話。

みんなの反応は・・・

「奥さんやさしいね」「おかゆ作ってくれてよかったね」

えっ?そっち?

「大丈夫でしたか?」「"リバース"大変でしたね」っていってくれる人はいませんでしたね。

なんか・・・みんな「妻」に同情するんですよね・・・。

実際に会ったら、同情するはずがないんですけどね。
 
 
「ご当地の踏み絵」は読まれましたか?

ご自分の出身地は笑えましたか?

みんな喜んでくれたようです。よかったよかった。

ま、僕も教えてもらった方なんですけどね。(この場を借りて感謝)

受付嬢も喜んでいました。千葉県を見て。

僕も幕張転勤になるまで千葉には詳しくなかったのですが、少しだけ詳しくなったので、結構意味がわかって笑えました。(「小湊鉄道の運賃」とか「幕張のホテルUFO」とか)
 
 
一番反響が大きかったのが「結婚して16年」。

あれは本当か?

本当に洗濯機を「たんす」代わりに使っているのか?

・・・全部本当です。

「お互いに興味を持たず」「お互いに期待をせず」

なんて名言なんでしょう!

未婚の方は心に留めておいてください。
 
 
「甘酸っぱい思い出」の感想は・・・

誰からも聞きませんでした。(苦)
 
 
ではまた、すれ違い際に、感想を教えてください。

明日から「丸亀」です。行ってきます!

おめでとうございます。(いえいえ)

 

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ご当地の踏み絵

「ご当地の踏み絵」というサイトを教えてもらいました。

http://www.linkclub.or.jp/%7ekeiko-n/go.html/gototi.html

早速、大阪をチェック!

一人でゲラゲラ笑っていると、妻と娘が変な顔してこっちを見ている。

でもこれ・・・面白さを説明できない。

説明してもわかってもらえない。

大阪出身じゃないと・・・。

たとえば、僕が笑ったのは、
 
 
♪腹減った~めぇしくわせ~♪と、お茶碗をお箸で叩きながら歌ったことがある。

1~10まで数えるのには音程が必要だ。
 
 
ね?意味わからないでしょ?

でも「♪腹減った~めぇしくわせ~♪」と「1~10」を言うときには、大阪の人独特の「リズム」があるんです。
 
 
「食いだおれ」と「かに道楽」と「千日堂」は行ったことがない。

「とれとれピチピチ~♪」とふられると、自然に「カニ料理~♪」と続けてしまう。
 
 
今「食いだおれ」が無くなるのが残念だ・・・とか言っていますが、実は大阪の人は行かないんです。
横浜の人が実は「中華街」に行かないのと同じ感じです。
本当は食いだおれはどっちでもいいんです。大阪の人は。

あと、僕も「とれとれピチピチ~♪」と振られると、「カニ料理~♪」と歌います。確実に。
 
 
そのほかに笑ったのは・・・
 
 
かしまし娘とちゃっきり娘とフラワーショーのメンバーの名前を全部言える。
 
ムービングウォークでは歩くのが常識だ。
 
夏の高校野球はNHKよりABCだ。
 
大阪焼などという食べ物は大阪には無い!と声を大にして言いたい。
 
公益社提供「お悔やみ申し上げます」は、日本一暗いテレビ番組だったと思う。
 
「スジャータ、スジャータ、白い広がりスジャータ。スジャータが9時をお知らせします」。時報CMといえばスジャータである。
 
パソコンで「まっちゃまち」を「松屋町」に変換出来ないのが納得出来ない。
 
おかんは、毎朝、MBSの「ありがとう浜村淳です」と「ごめんやす馬場章夫です」を聞くヘビーリスナーだ。
 
エスカレーターで左に立っている奴を見ると、こいつよそ者やと思う。
 
お好み焼きをおかずにご飯を食べるのは当たり前だと思っている。
 
「8710」の読み方が分かる。

 
 
どれも大笑い!

「お悔やみ申し上げます」「スジャータ」「まっちゃまち」「ありがとう浜村淳です」・・・。どれも大阪に住んでない人にはさっぱりわからんでしょうけど、住んだことがある人には涙もの!

ちなみに「8710」は「ハナテン」と言います。漢字は「放出」。町の名前です。

「ハナテン」て何があるとこか・・・大阪の人に聞いてみてください。絶対同じことを言うはずです。(笑)
 
 
200くらいある中で、一番笑ったのはこれ!↓
 
 
新聞などで「米朝対談」という見出しを見て、桂米朝師匠の対談だと勘違いしたことがある。
 
 
大笑い!

大阪人にとって、桂米朝師匠は「絶対の人」。

アメリカと北朝鮮を「米朝」と呼ぶな!と言いたくなります。
 
 
まぁ、大阪人以外、何が言いたくなっているのかわからんでしょうけど・・・。
 
 
あなたの出身地のを見てみてください。

同じ笑いが体験できるハズです。
 
 

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TVを見ながら叫びます

以前、同年輩の女性が、
 
 
 
「うちのダンナはテレビに話しかけるのよ。変わってるのよ。」と言っていた。
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
・・・それ・・・普通じゃん。
 
 
 
 
 
「昨日なんか、ニュース見ながら、福田総理に

"おまえそれは違う!"

とか言ってるのよ。」
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
・・・そんなの普通じゃん。
 
 
 
 
 
「特にスポーツ見ながらが多いのよ。」
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
「野球見ながら、

"違う!ここは送りバンドだ!"

とか叫ぶのよ。」
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
「本気で叫んでるのよ。」
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
「ここで叫んでも、原監督には聞こえないわよ。」
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
いや・・・それぐらいわかってるんだけどさ。
 
 
 
 
 
「この前なんか、サッカー見ながら

"玉田!お前はもっと前にいろ!"

って叫んでるのよ。」
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
「玉田って、毎日サッカーやってる人だよね?」
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
「毎日サッカーやってる人が、こんな人の言ってることを、やらないのが不思議で仕方ないのよ。」
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
「玉田っていう人の方がサッカー上手だし、サッカー詳しいと思うのね。」
 
 
 
 
 
・・・。
 
 
 
 
 
「私はあまりわからないんだけど、玉田っていう人、そんなにダメなの?」
 
 
 
 
 
いやいや・・・玉田は立派な日本代表です。
 
 
 
 
 
でも・・・
 
 
 
 
 
僕もそのとき、同じこと叫んでました・・・。
 
 
 
 
 
ハイ。
 
 
 
 
 
ダンナさん、次の試合も叫びましょう! おたがい・・・。
 
 
 
 

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【休日用】飲みすぎ

昨日(金曜日)は飲んだ飲んだ!

新横浜で19時過ぎから職場の人と焼肉へ行って、

21時過ぎからもう1軒行って、

23時くらいにもう1軒行って、

1時すぎにもう1軒行きました。

1軒目では生ビール3杯。
2軒目では水割り3杯。
3軒目では焼酎水割り2~3杯。
4軒目では水割り3杯。(定かではない)

4時に解散。ふらふらしながらタクシーに乗り込み、東神奈川駅まで。

そこから京浜東北線に乗り、座ってたが、

神田駅ですごくやばくなり、電車を降りて、ホームで「リバース」。

20年ぶりくらいかなリバースは。

ホームの自販機で「レモン系」のさっぱりしたジュースを買って、再度次の電車に乗る。

ジュースを飲みながら乗っていたが・・・うとうと。

気づくと・・・

「田端~」

やば!乗り過ごした。

急いで降りて、1駅戻って西日暮里。

千代田線に乗り換えて、また・・・うとうと。

目が覚めると、あれ?見覚えある駅。

綾瀬だ。

一瞬で着いてしまった・・・?

町屋、北千住には止まらなかった?(そんなハズはない)

電車を無事に降りて、駅を出たところで・・・うっ!突然の「リバース」!

知ってる人いないかと気にしたが、気にしてもしかたない。

「これぞ千鳥足」みたいな感じでフラフラしながら歩く。

そこで、なぜか手に持っているペットボトルが「ミネラルウォーター」に変わっていることに気づく。

あれ?レモン系のは?

いつのまに変わったの?

これだけは未だに原因不明。

6時すぎ家に到着。

妻が起きててテレビを見てた。

これはやばい。

ボロカス言われる。

と思ったので、こちらから「まったく!飲みたくもなかったのに!」「ふざけんな!」「あーオレはなんてかわいそうなんだ!」・・・と芝居をする。
 
 
「うるさいから早く寝なさい!」
 
 
成功!
 
 
おかげで怒られずに自室へ。

シャツとパンツになって寝る。


起きると13時。

うっ気持ち悪い。

妻は学校へ行って、子供だけしかいなかった。

娘「おかあさんが、梅干の入ったおかゆ作ってくれてるよ。」

・・・。

なんか怖い・・・。

TVをつけると「地震」の報道。

えっ?いつ?

娘「東京もゆれたよ。震度3だったよ。ひかるも飛び起きてたよ。おとうさん気づかなかったの?」

はい。さっぱり。

僕自身が揺れてたもんで。
 
 
ということで、今日はその後も1日ボロボロでした。

今も胃の辺りがしびれてる感じです。
 
 
僕も・・・これでもいろいろたまっているんです。
 
 

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復習しましょう!

テレビで野球を見ていたら、ビックリ!

巨人のグライシンガー投手が、ベンチに戻るたびにノートにメモをとっている。

相手バッターと対戦して感じたことなどを記録しているのだろう。

試合終了後にノートをつけるのはよく聞く話だが、投手が1イニングずつメモをとっているのは初めてみた。

なんとすばらしい!

グライシンガーは去年のセの最多勝投手。

今年もまずまず活躍している。

やっぱり、こういう「地道な努力」が、何事においても必要なんだな。
 
 
息子に、

僕「おい!ほら見てみろ。グライシンガーはエラいぞ。メモとってるぞ。」

息子「なにかいてるの?」

僕「試合でやったことを復習してるんだよ。」

息「ふくしゅう・・・って?」

僕「おまえ、復習も知らないのか?

1回だけじゃ忘れてしまうから、忘れないうちにもう1回勉強しておくことだよ。
おまえも今日勉強したことを、家でもう一回勉強してるか?
一回じゃ覚えられなくても、二回やったら覚えるんだよ。何でも。」

息「・・・してない。」

僕「ところで、おまえ今日、学校で何勉強した?」

息「えっと・・・」

僕「おまえ・・・今日勉強したことも思い出せないのか?」

息「・・・」

僕「今日、算数で何習った?」

息「さんすう、なかった。」

僕「・・・じゃあ、せいかつは?」

息「・・・」

僕「・・・」

息「・・・わすれた。」

わすれたんかい!

僕「おい~!今日やったことも思い出せないのか!
 そんなことじゃ、グライシンガーになれないぞ!」

息「ぐら?」

僕「グライシンガーだよ。グライシンガー!」

息「べつに・・・なりたくないけど。」

僕「なに言ってるんだよ。立派な人だぞ!」

息「そんなむずかしい・・・なまえイヤだもん!」

バカ!誰が名前のことを言った!

すると横で聞いていた娘も

娘「そんなむずかしい名前呼びづらいよ!"ぐらしんがー"なんて。」

お前まで!

第一、間違ってるし。「イ」抜けてるし。

娘「親もよくつけたね。"ぐらしんがー"なんて名前。」

苗字だと思うけど・・・。

娘「お母さん呼びづらかっただろうね。"ぐらしんがー勉強しなさい!"って」

きっとお母さんもグライシンガーだと思うけど・・・。

息「きっと"ぐらちゃん"とか、あだなでよんでたんだよ。」

呼んでないと思うけど・・・。

自分も"グラちゃん"だから・・・。
 
 
と、いつのまにか、復習の話から、グライシンガーの名前の話になってしまった。

こいつらの名前、「グライシンガー1号・2号」にしてやればよかった・・・。

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結婚して16年

結婚して16年。

結婚生活は想像していた「甘い」ものとはまったく違っていた。

・僕の食事は外食かコンビニ。
・洗濯は自分でする。
・趣味が合わない。
・相手が喜んでいるのが腹が立つ。
・そういうこと?はしない。
 :
 などなど
 
 
結婚前から「私は料理はできない」と宣言されていた。

でもその「できない」の意味は、「下手」という意味にとっていたのだが、

正しくは「作りたくない」であった。

結婚してまもなく・・・

夜9時になってもご飯を作る気配がないので質問。

「ねぇ、ご飯は?」

すると予想外の返事。

「なんで私がご飯を作らなきゃいけないの!」

「・・・」

「なんで、お腹すくのよ!」

「・・・」

「私はすいてないのよ!」

「・・・」

「そもそも、なんでご飯食べるのよ!」

「・・・」

答えは「普通の人間だから・・・」なのだが、妻はそんなことを聞いているわけではない。

だから、妻がお腹がすくまで待つしかない。

でも・・・我慢できず、

「自分の買ってくるけど・・・」と言ったら・・・、

「どうぞどうぞ」という答え。

それで・・・その日から、自分のは自分で買ってくるというのが普通になってしまった。

でも、子供ができたら変わるだろう。と。

僕だけならともかく、子供が「お腹すいた」と言ったら、さすがに栄養があるものを作るだろう。と。
・・・思っていた僕がバカだった。

子供は2人とも食が細く、「お腹がすいた」と言わない子供に育ってしまった。

夕食抜きでも平気な子に。

あぁ。

僕は、一人だけ弁当を自分で買って食べるようになった。
 
 
妻は洗濯もやらない。

いや・・・少し正しくないなぁ。

洗濯はする。

正しく言えば、その洗濯物を干さない・畳まない。である。

どんなに晴れていても、乾燥機を使う。

乾燥機ってどうしても、しわしわになる。

僕はしわしわのシャツで外に出るのはイヤだ。

だから・・・自分のものは自分で洗濯するようになった。

バッチリ外に干す。パンパンたたきながら。

そしてさらにいうと、妻は乾燥済みの洗濯物を、洗濯機から出さない。

妻と子供は、衣類を洗濯機から直接取り出して着る。

たんすみたいなもんだ。

で、着なかった衣類は、次回また洗濯される。

春になっても、冬物が洗濯機に入っていることがある。

あぁ来年までこのままなんだろうな。と。

僕が自分のものを洗濯するときは、妻と子の洗濯物を洗濯機から取り出し、終わると元に戻しておく。
 
 
栄養のある手作り料理を毎日食べ、洗濯や掃除は当然バッチリやってくれ・・・というのを結婚前は想像していたような気がする。

あと、僕はインドア派なのに比べ、妻はアウトドア派。

僕はスポーツ好きなのに対し、妻はまったく興味なし・・・。
 
 
ここから本題。

このまま話が終わったのでは最悪だ。

今日書きたかったのは妻の悪口だけではなく「なぜ結婚が続いているか」だ。

一言で言うと、

「お互いストレスがたまらない」からである。

妻は僕に言いたいことを、オブラートに包むことをせずに直接的に言う。

「なんであんたの食事をつくらなきゃいけないのだ」

「あんた頭おかしいんじゃないの」

「あんたお腹出たわねぇ!」

などなど。

僕も、

「公園で子供が遊んでたけど、うちの子だけ服がしわしわだったぞ!」

「夕食がマックばっかりだから、娘が太り気味なんだよ!」

「白髪増えたなぁ!」

などなど。

言いたいことを言いたいままに言う。

2人ともあっさりした性格なのでグチグチは言わない。

はっきりストレートにバシっと言って…終了!

だから気を使わないし、

だからお互いストレスがたまらないのだ。
 
 
お互い「何か言いたいけど言えない・・・」というのがないのだ。
 
 
2人とも基本的に(最低限の)、社会的常識があり、礼儀を持ち、きちんと仕事をしているわけで、世間的に問題点がないことをベースに、

お互いに興味を持たず、

お互いに期待をせず、

気を使わず、ストレスがたまらない。

だから、離婚することもなく、普通に生活できている。

これがいいとは言わないが、これもひとつの夫婦円満であろう。

おしまい。

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甘酸っぱい思い出

甘酸っぱい思い出を。

僕が入社してすぐの話。

入社するとまず10日間ほど教育を受ける。

社会人としての心得や名刺の渡し方など。

40人ぐらいずつのクラスに分かれて教育を受ける。

朝から夕方までは教育。夜はみんなと飲みに行く。…そんな楽しい毎日だった。(会社に入って一番楽しかった?)

ある日、みんなで飲みに行った帰り、たまたま帰りの方角が同じ5人(男3女2)で電車に乗っていた。

みんな地方出身者で、まだ上京してどこにも行ったことがないというので、

僕が「今度の日曜日にみんなで横浜へ遊びに行こうよ」と提案した。(僕も横浜には行ったことがなかった)

するとみんな「行こう」「行こう」となった。
 
 
その5人の中にA君とB子さんがいた。

A君は山形出身。

太り気味で、老け顔で、お世辞にもあまりカッコいい感じではない。

そのA君はB子さんのことが気に入っていた。

本人からB子さんのことが好きだと聞いたわけではないのだが、見ていてそれは明らかだった。

会話のときにいつもB子さんのことを見てたし、少し離れたところからもいつもB子さんのことをちらちら見ていたし。

B子さんは金沢出身。見た目は普通だが、派手さがなく清楚そうなところは好感が持てる感じだった。

みんなで遊びに行くことになって、一番喜んでいるのは明らかにA君であった。
 
 
当日。

横浜駅に集合。

僕は結構早めに着いてしまったのだが、A君はすでにもういた。

聞くと「1時間前に着いて待っていた」とのこと!

えっ!なんというハリキリよう!

そしてみんなも集合。

B子さんも来た。

さぁどこへ行こうか・・・と言うと、

A君が「オレ、コース考えてきたから。」と言う。

こいつ、やる気まんまんじゃん。

それだけではない。

次にA君から出た言葉に仰天!

「オレ、昨日、下見してきたから。」

えっ?

…。

なんで?

…。

まぁ、おそらくは、B子さんに満足してもらおうと、念入りに考え、念入りに下見をしたのであろう。

A君…なんて純情なんだ。

A君…ちょっとこわい!

コースは、横浜からシーバスに乗って、山下公園へ行き、中華街でお昼を食べて、あとはふらふらという、

何かに載ってたとしか思えない「王道コース」。

まぁベタだけど決して問題があるわけではない。それはそれでいいだろう。
 
 
しかし、

しかしだ。

A君はあまりB子さんに話しかけない。

こっちが心配になるくらい。

A君は照れ屋さんだったのか。

B子さんがポツンとなるとかわいそうなので、むしろ僕ばっかりB子さんと話をした。

A君はもう一人の女の子には普通に話しているのだが、B子さんには話さない。

シーバスに乗っているときもB子さんの隣は、僕。

しかし少し離れた席から、A君はこっちをチラチラみていた。

なんか悪いことをしている気分。
 
 
グループデート?は終盤を迎え、夕方になり、喫茶店でお茶を飲んでいた。

配属の話になって、

A君は「僕は山形の工場に希望を出している。山形しかイヤなんだ。だから結婚相手も山形に来てくれる人しかダメなんだ。」と言った。

すると!

B子さんの口から衝撃の言葉が出た。

「やだ~。山形なんて行く子いないよ。」

A君の顔色が完全に変わったのを僕は見逃さなかった。

僕も固まってしまい、フォローの言葉も出なかった。
 
 
関内の駅に着き、グループデート終了。

ここで解散。

A君にとっては残念な一日になってしまった。

下見の甲斐がなかった…。

A君の肩は完全にガクっと落ちていた。

僕は一人で電車に乗って帰ったのだが、

あれ?電車の中にB子さん発見。

気づかなかったけど、たまたま同じ電車だったようだ。

僕はB子さんに「飲みに行く?」って誘うと「いいよ」ということになった。

A君ごめん…。

そのときB子さんから「金沢に彼氏がいる」「彼氏は別の会社だが、いつかこっちに転勤してもらいたい」と聞いた。

ふう~ん。

まぁ、今日A君ががんばっていても、可能性は少なかったわけだ。

それどころか、B子さんは下ネタ連発!

金沢での男性遍歴、同棲歴・・・などをたっぷり説明してくれた。

「金沢の大学の工学部なんかにいると、女性は私だけだったりするから、ゼミの7人の男の中の3人が"兄弟"だったのよね・・・。」

・・・清楚そうに見えたんだけど女性はわからないものだ。

A君もちょっと見た目にだまされたんじゃあ?
 
 
教育はやがて終わり、A君は山形へ配属された。

A君とはそれっきり会っていない。

まだ会社にいるのかどうかも知らない。

B子さんとは、その後も何度か飲みに行ったり映画を見に行ったりした。

金沢のゼミの人とは兄弟にはならなかったけど。(笑)

しかし1~2年でお会いすることもなくなり、それっきり。
 
 
A君もB子さんも幸せになっているだろうか?

A君は山形で奥さんを見つけたのだろうか?

B子さんの彼氏はこっちに転勤して無事結ばれたのだろうか?

もう当時のクラスの知り合いはいなくなり、知るよしもなくなった。

2人とも幸せになっていればいいが・・・。

と、おまえ人の幸せを心配できる立場かよ!と、みんなにツッこまれそうだなぁ。

まぁ少なくとも、僕よりは幸せになっていることだろうと。
 
 

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【休日用】破砕術の結果は・・・

 
 
 
 
 
 
オモロー!
 
 
 
 
 
 
・・・別に意味はないんですけど、なんとなく書きたくなったので。

世界のナベアツ、最近よくTVで見ますね。

キムタクのCMにも出てるし。

"オモロー"は流行るんですかね?

僕は好きですけどね。

子供に「昨日、誰か"オモロー"って言ってた?」て聞いたら、
 
 
娘「だれも。」

息子「2~3日まえに、3年生の子がいってた。」
 
僕「一人だけ?」

息子「うん。」
 
・・・。

まだまだのようです・・・。

大ブレークしてほしいですけど・・・。
 
 
 
 
ところで、昨日、病院へ行ってきました。尿管結石の手術の結果を聞きに。
 
 
結果は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先生「わかりません」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と。

???

X線の結果、確かに石があったところには、なくなっていたのですが、

他のところに移動しただけかもしれなくて・・・。
 
 
 
先生「今度、精密検査をしましょう。」
 
 
 
ということになりました。

20日です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オモロー!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いや、面白くないって・・・。
 
 
 

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ランキングの続き

前回、好きな女性タレントを書きましたが、ついでにあと3種類考えましたので書きます。

■代わって欲しい男性タレントベスト5

5位 小池徹平
4位 速水もこみち
3位 妻夫木聡
2位 玉木宏
1位 上地雄輔

2位~5位は単純に僕がカッコいいと思う順。
1位の上地雄輔は男からみても笑顔がすごくいいので。いまだけじゃなく、ずっと頑張ってほしい。

■苦手な女性お笑いタレントベスト4(ここだけベスト4)

4位 南海キャンディーズ・山崎静代
3位 ハリセンボン・近藤春菜
2位 エド・はるみ
1位 北陽・虻川美穂子

とにかく僕は「顔芸」とか「体型」とか、キャラだけで笑いをとるタレントが好きではない。
静ちゃん、春名さんはもう飽きたかな。
エド・はるみさん、虻川さんは、変な顔をするのがど~も見ていられないので。

■実はきれいだと思うお笑いタレントベスト5

5位 オアシズ・大久保
4位 森三中・黒沢かずこ
3位 くわばたりえ
2位 ハリセンボン・箕輪はるか
1位 北陽・伊藤さおり

大久保さん、黒沢さん、くわばたさんは、ぜんぜんセーフ。
箕輪さんは、歯さえ隠せば、むしろ綺麗な方だと思う。
伊藤さんはなぜもっと人気が出ないのか不思議なくらい。

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16000アクセス記念に「好きな女性タレントBEST10」

16000アクセスなので、僕が選ぶ「好きな女性タレントBEST10」を発表します。

えっ?そんなの興味ないって?

いいじゃないですか。僕のblogなんですからたまには好きなこと書かせてください。(笑)

***
10位 蛯原友里

ご存知「エビちゃん」。顔はもちろん。驚きはスタイルのよさ。
資生堂の水着になってるCM見ましたか?完璧。

9位 観月ありさ

10年前(もっと?)からファンです。
えびちゃんと同じ理由。抜群のスタイルのよさ。

8位 くまきりあさ美

この方「がけっぷち」とかいわれてるけど、美人だし、おもしろいし。
Hっぽいところがいい。

7位 安めぐみ

癒し系という言葉はこの人のためにあるのでは。
性格が穏やかそうなところがいい。

6位 宮崎宣子アナ

今、女子アナで一番好きなのはこの人です。
やっぱり癒し系。性格が穏やかそう。

5位 スザンヌ

なんといってもしゃべり方がかわいい。とても耳ざわりがいい。
おバカでも、明るい。

4位 陣内貴美子

元バトミントン日本代表。僕より2歳年上。昔からファン。オグシオよりいい。
この方、いつも笑ってるんです。美人で明るくて性格のよさが顔に出てる。

3位 関根真理

関根勤の娘さん。やっぱり性格よさそう。
明るくて、おもしろくて、かしこそう。しかもなかなか美人。

2位 三船美佳

この方はなんといっても、ダンナさんを立てるところがいい。
ダンナさんを見る目がすごく素敵。あんな目で見られたい。

1位 眞鍋かをり

顔、おもしろさ、頭の回転の速さ・・・すべて完璧。
この方といっしょにいれば、一日中笑って過ごせそう。

***

という結果になりました。

だからどうした?でしょうけど・・・。

いいんです。僕のblogなんですからたまには好きなこと書かせてください。(笑)

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破砕術の詳細

5月31日(土)に尿管結石の破砕術をやってきました。

そのときの詳細を。
 
 
朝9時入りで待合室で待っていると、名前を呼ばれて手術室へ。

検査着に着替えて、手術台の上に寝る。

そこに先生登場。

先「本日担当しますXXです。よろしくお願いします。」

すごく陽気な先生。

こちらこそよろしくお願いしますと言って待っていると、

先「うわぁ~これは・・・」

と叫びだす。

先「石が背骨に近い所にあるので、背骨を傷つけないようにするのが、難しいなぁ!」

レントゲン写真を見ながらそう言われた。

そんな不安な・・・。

先「Motoakiさん、とにかく動かないようにしてください。動かないのが成功の秘訣です。」

まぁ・・・できるだけがんばります・・・。

先「それと、できるだけ息も浅めにしてください。息でも尿管が動くんです。」

まぁ・・・できるだけがんばります・・・。

先「できたら、息止めてほしいんですけどね。冗談ですけど。」

・・・そうですか。

いろんな不安を抱きながら開始。

衝撃波は、もう何回も言っているように「デコピン」のような痛さ。

全然痛くない。

でもこれを4000発やる。

約40分。

体内の石の様子は、隣の部屋にいる先生のモニターに映っているようで、外さないように見ながらやってくれている。

でも手術中は「もやもや」っとしか映らないらしい。

だから確実に砕ける保証はない。

開始後すぐに、麻酔の点滴を入れられる。

これが効く効く!

一瞬でフラフラに。

これに加え、あまり痛くないのと、単調な衝撃波のパチパチというリズムで、つい眠ってしまう。

ガー!

うっ!自分のいびきの声で目を覚ます・・・。

これを繰り返していたが、たぶん20分くらい経ったところで、

急に石のところが痛くなる。

G.W.の痛みが再発。

あれから今日まで痛みは治まっていたのだが、石が衝撃波で動き始めたのだろうか。

やがて、石が砕けて、痛くなくなっていくのだろう。
 
 
・・・
 
 
・・・
 
 
先「ハイ終わりです。」

えっ?もう終わり?

だって、まだ痛いんだけど。

先「石の影が薄くなっているので、たぶん大丈夫だと思います。」

いや・・・痛いんだけど…。

むしろ「寝た子を起こされた」感じなんですけど。

でもそうは言えないので、黙って手術台から降りようとする。

が、フラっ!

麻酔が効きすぎで、まともに歩けない。

看護婦さんに支えてもらいながら下りる。

着替えて、会計を済ませて帰路へ。

でもまともに歩けない。

よちよち歩き。

しかも気持ち悪い。

でも朝から何も食べてないので、何か胃に入れなければと思い、がんばってドトールコーヒーに入って、コーヒーとなんとかサンドを食べる。

気分は、味噌汁とかお茶漬けとかだったのだが、そんなもんはそこらへんには売っていないので。

なんとかサンドのソーセージのおかげで、余計に気持ち悪くなる・・・。

でも店を出て、よちよち歩きで地下鉄に乗り込む。

熟睡。

爆睡。

・・・。

途中で、国会議事堂前で乗り換えなければいけないのだが、乗り過ごしそうになる。

なんとか無事に帰宅し、そこからまた爆睡し、夜まで寝る。

そうそう、肝心な石の痛みは、やっぱりたまに痛みます。

寝た子を起こされた?

やらなかった方が平和だった?

次回の検診でハッキリします。

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